2011年11月24日

駒場祭告知

最近暇人の俺でも忙しくなってきてなかなかブログ更新できない状況です、すみません。

駒場祭終わればたぶん解放されるはず・・・?


さて、本題。
駒場祭告知
駒場祭は明日11/25-11/27の3日間行われます。五月祭に比べ学術色は薄れ、遊びの側面が強いです。

とりあえず俺の関係する団体の出し物を紹介します。

チェスの対局その他

1号館(時計台の建物)の2階164教室にてやってます。もちろん初心者から道場破りまで誰でもいいので来てください。将棋部や囲碁部が何もやって無くてorz、となった方は来てくださいな。まあ俺自身は弱いので何とも言えませんが精一杯相手します。

模擬店『炎の焼きそば』

自転車サークルの模擬店です。まあ自転車には何も関係ないですが・・・。場所はグラフェス前B、理想の教育棟の前の通路で、ステージの近くです。長年サークルの伝統となっている焼きそばを食べに来てください。200円。

17組模擬店『味噌田楽』

俺自身は時間が無くて参加できなかったのですが、うちのクラスでも模擬店は出します。場所は生協食堂の前、銀杏ストリートの角です。唯一味噌田楽を売っている店なのでその味に懐かしさを感じたらぜひ。


こんなところですね。明日は平日なんで忙しいでしょうが今週末はひまでしたらぜひ駒場祭へ来てください。
では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

三田祭に行ってきた

今日は慶應の学園祭である三田祭に行ってきました。三田キャンパスは普段は文系学部が入っているようです。

まず雰囲気がやはり東大とは違う。そもそも建物が7階建てとかやばすぎる。明るい雰囲気でしたね。まずはチェスサークルにあいさつしに行ってチェスを指して(1勝1敗)、そのあとは適当にキャンパス内をぶらぶらしてました。

ぶらぶらしているときにダーツできるところがあったんで寄ってやってみたんですが、初めてなげた矢でいきなりダブルブル(ダーツ的のど真ん中のところ)を出して俺自身びっくり。6投して全体で145点取れました。初めてにしては相当上出来でした。

ゲームサークル無いかと思って探したんですがポケモン対戦やっているところが無くてへこみました。がっかり。そこは東大のほうが勝っているぞw。私大の雄がなぜ対戦会をやらないんだ!

展示とかは面白いのも結構あって楽しめました。大学の友達と行ったので慶應にいる高校の友達には連絡しなかったんですが誰とも会いませんでしたね(当たり前か)。

5時ごろ慶應大学を出てそのあとはポケセン東京に寄り、シリアルナンバー(ハピナス)をもらい、マスターボールを受け取り、ポケモン総選挙でリザードンに投票して帰りました。てかポケセンの前にDS持っている人がずらり。すごいですね。みんな対戦してました。ユニオンルームに入って知らない人に勝負挑んだり挑まれたり。なんというかポケセンの前がユニオンルームみたいな感じになってましたね。

とりあえず今日は疲れました。ラーメン二郎本店は休みでした。
では
ラベル:日常
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2011年11月19日

近づく駒場祭

駒場祭まであと1週間ですね。具体的な告知はもう少し日が近づいたらいいます。準備はというと基本的に前日でなんとかなるんであまり行ってません。とりあえず高校で仲良かった人には暇だったら来いよーと言っておきましたがどのくらい来るのか。

駒場祭は俺が高2の時以来なんで3年ぶり。あのときは暇だったから行っただけなんですけどね。まさか自分が東大生になるなんてあのころは夢にも思っていなかった。ポケモンバトルしに行って「バトルは前日しかやってません」と言われた時の絶望感は今でも覚えてます。今回も暇があればゲー研にポケモンバトルしに行きます。


一方慶應は明日から三田祭。サークルの友人とともに見に行きます。とりあえず向こうのチェスサークルに道場破りあいさつをしに行って(返り討ちにされるかもだが)そのあとはぶらぶら見て回る予定。
あまり雨がひどくならないことを祈ります。


もし暇があれば駒場祭にいらしてくださいな。
では
ラベル:日常
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2011年11月17日

御茶ノ水と駒場のご飯事情

珍しく朝の投稿となります。1限がないのと久々に余裕ができたので。

受験生の方は大学別模試も過ぎ、いよいよ迫りくるセンターのことも考えて焦りに少しかられつつスパートを始めている頃ではないかと思います。去年経験した身から言うと、ある程度の焦りは必要だが、それとともにやるべきことを見通す冷静さも必要かな、ということです。まあ分かってると思ってもなかなかうまくいかないのは非常によく分かりますが・・・。
あとはとにかく体調には細心の注意を。気温の変わるこの時期は少しオーバーに着るのがお勧めです。歩いていると暑ささえ感じるくらいでもいい。体を冷やすとそれだけ風邪にかかりやすい。

とりあえず前置きが長くなりましたが今日は二つのグルメ事情を比べてみた。

今から思うと御茶ノ水ってすごく恵まれていたんだなー、ということ。
お茶ノ水は500円でラーメン(替え玉無料)、カレー、中華、うどん、そば、天丼、定食(いくつかある)が食べれました。駿台周辺の店です。正確には御茶ノ水神保町ですけどね。
駒場はラーメンはそれなりにあり、定食屋もいくつかありますがなんといっても、高い。500円で食べられる場所はほとんどない。まあまだ駒場周辺すべて回ったわけではないので分かりませんが・・・。
ただ弁当屋がありますがここは500円未満で食べられるうえ、量も相当あるのでここは例外的にすごいです。なんとか食べきったがひっくり返りそうになりました。

まだ全部の店を回ったわけではないので決めつけるのもアレですが御茶ノ水はやっぱりすごかった。予備校時代のただ一つといってもいい楽しみが昼飯でしたが十分すぎるほどだったのがいまになってよく分かりました。
弁当派が哀れに思えてくるくらいでしたね。

まあ食べることは生きること。時間があれば駒場周辺の店も探していきたいです。
では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 08:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

ブログとtwitter

最近twitter始めて同じ文章を書くものでも性質がいろいろ異なるなあと感じているところです。

まずは2つの特徴
ブログ
・字数制限は基本的に無い
・字体を変えたりできる
・自分から周りへ働きかけるのは少々難しい

twitter
・一回につき140字までという字数制限
・フォントの変更などはできない
・「フォロー」という仕組みにより他の人がどんなツイートしているかリアルタイムで分かる。つながりを感じられる


ざっと挙げるとこんなところでしょうか。あくまでも特徴で、これらの特徴は利点にも欠点にもなりえます。
それぞれの利点・欠点を挙げてみると・・・
ブログ
利点
・字数制限が無いため、自分の考えや報告をまとめて書ける、思う存分書ける
・過去の自分の記事を見つけやすい
欠点
・書く量が多い分、一回書くのにまとまった時間が必要となる
・コメントが少ない場合、あまり人とつながっているという実感はない

twitter
利点
・ちょっとした事を気軽に書ける
・他の人がどんなことを普段感じているのか分かりやすい
欠点
・140字しかないため長い文章を書けない、自分の考えや「やってみた」系の報告が難しい
・過去のツイートの検索が難しい(必要無い場合が多いだろうが)。すぐ人のツイートで埋まり、見かえせない

こんなところです。それぞれの利点を生かして、今後も二つのSNSを使って行きたいと思います。
なぜこんなこと書いたかというと、ちょうど昨日今日は第2回駿台東大実戦の日です。去年の自分はどう思っていたのかを知りたくて、そのときに過去の記事を見れるブログの利点を感じたからです。

蒲生さんの発言録を毎週書いてあったりと、読み返すと我ながら面白い。入学して半年以上たって忘れがちですが去年おととしの努力あってこその今。もうちょい今を大切にしようとか思ったりしました。

では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

2011.11.11 シングル大会

話題に便乗して書いてみますw。

100年に一度の「1が6つ続く日」ですねー。ポッキーの日だったり鮭の日だったりもやしの日だったりといろいろですが、今日のチャイ語の先生が言ってたのは・・・

「中国では独身の日らしいです」

ナ、ナンダッテー

これは日本にも広めるべきじゃないでしょうかw。理由はもちろん1ということは一人、つまり独身ないし恋人のいない人、ということにつながるからでしょう。
リア充の日といってもいいクリスマスがあるんだからその対極の日はあってしかるべき。独り身が時には賞賛されてもいいでしょう。

最初はそれでもだんだんこの日にカップルで歩いている人を襲撃しても良いとか物騒な日になるかもしれないですけどねw。まあそれはないか。もしこれがネットで広まったら翌年にはそれが一般にも知られるかもしれませんね。某匿名巨大掲示板ではすでにそのスレとかありそうですけどね。


さて、リア充を爆発させる日になるのを期待するのはこのくらいにして12月にオンラインポケモンシングル大会が行われます。これは楽しみ。今度こそ出たいです。個人的に準伝600族なしでどこまでいけるかやってみたい。慎重にパーティーを考えます。

うーむどうしようかな。では
ラベル:日常 ポケモン
posted by こめとやむ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

長くかかった化学実験

今日はブロモベンゼンからグリニャール反応を通して安息香酸を作り、それを赤外線スペクトルではかるというやつだったんですが、最初の反応がうまくいかず30分の遅れを取った上スペクトルもなかなかうまく取れず最後のほうまで残る羽目になったせいで1時から5時過ぎまで実験してました。

いやはや、非常に疲れました。ペア実験だったからよかったものの一人実験だったらきつかったかな~。


それだけに終わった後の解放感もひとしお、・・・って何回言ったんだろうw。

とはいえ家帰ってもALESSに関することでいろいろやっていたせいで今の今まで暇が無かったんですけどね。

明日は英語一列かー。リスニング教材自体はそれなりに良いとは思うんですけどね。すくなくとも普通のやつを受けるよりはいいはずだ。
今日はあとはゆっくりとします。

では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

俺にとってのポケモン、昔と今

ふっと思うのは長年ポケモンをやってきたが感じ方がどう変わってきたのかなーということ。

小学校の時、ポケモンを始めたばかりはとにかくストーリーに夢中になり、珍しいポケモンを捕獲することに面白さを感じていた気がする。
まあそのときにバグ技も使ったんですが・・・。
一番の思い出は、バグでブルー版でミュウをゲットして他のソフトに送ろうにもできず、へこんでいて、別の方法で今度はグリーン版でミュウをゲットしたら初代のみならず金銀クリスタルにも送れて超喜んだこと。

そしてそこからは無論対戦にはまる。もちろん基本的に伝説戦です。自分なりにいろいろ技を変えたりしてやってました。技のチョイスが良かったのかどうか、小学校でもほぼ負けなしだったのでオーキド博士とか言われました。
そして、金銀後期からRSにかけて伝説戦より今度は遺伝技の発見に興味を示すようになりました。その過程で、遺伝の法則を見つけ、それらを応用していろいろな組み合わせを作ってました。
自分で見つけた遺伝技で印象的なものを挙げると・・・
・ミズゴロウのアイスボール
・キモリの噛み砕く
・アチャモの岩雪崩
・ハスボーの宿り木の種
・ラルトスの道連れ、鬼火
・スバメ、エアームドのゴッドバード
・エアームドのドリルくちばし

ざっと思いつくだけでこんなにあります。今と違い、当時はインターネットはあまり使われてなかったので、攻略本も持ってなかった俺は探し続けました。なぜかはまってしまったんですよね。友達にLv5勝負を仕掛けてまず負けなかったですねw。

しかし情報が簡単に手に入るようになるとそういった楽しみは消滅。3値の概念の導入とともに新しい世界へと行くことになります。すこしずつ対戦に重点を置くようになりました。もちろん頭脳戦であり非常に面白いのですがやはり昔の純粋な気持ちはもう持てないのかもしれないと思うと少しさびしかったり。
まあそれでもなにか持つきっかけを探していきたいですけどね。情報が手に入るというのは便利な半面、手に入れる楽しさ、発見する楽しさを消してしまうから難しいところですね。

微妙に重い話になりましたがこれで
ラベル:ポケモン 日常
posted by こめとやむ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

終盤

3日も更新をあけてすみませんでした。決してtwitterに移してここを放棄したわけではありません。

さて、最近同じクラスに将棋2段か3段という人がいたので金曜4限の空きコマで指しはじめた次第です。今のところ2勝0敗ですがどうなるか。久々に将棋指してますがチェスとはやはり大きく違うものがありますね。まあどちらも名前しか知らないという人からすればほとんど一緒だろ、と思うのも無理はないですが・・・。

最大の違いは?と言われるとやはり終盤

お互い相手の王(キング)を詰み(チェックメイト)に追い込む、大詰めとなる場面のことを指します。転じて、物事の進行の終わりのほうを指すようになったようです。

チェスの終盤は取った駒は2度と使えないという性質上、終盤は盤面がガラガラで、穏やかに、静かに、それでも思索のぶつかり合う勝負となります。ただ、おたがいクイーン交換した後の終盤とかはグダグダになりやすいのも事実。正直そこが少し面倒くさい。時間勝負だと時間切れしたほうが負け、ということになりやすい。また、意味の無い手を指してもそれほど痛手にならないことも多々ある。
キングが攻めに活躍するのも特徴といえます。

一方将棋はというと攻め駒複数に守り駒複数で利きが複雑に絡み合っているうえ持ち駒まであるため考える量が非常に多い。そして終盤で進めば進むほど激しさが増す。とくに1手差で勝つか負けるかという勝負は恐ろしく集中しますね。彼との勝負もそんな感じだったので。食堂の外のテーブルで2人、盤面をにらみながら考えてました。
俺自身、将棋では終盤の攻めが非常に下手でまだ直ってません。下手なだけなのに「わざと攻めないでこちらをなぶりころす気だ、性格悪い」とか言われたりするんですよね・・・。まじで思いつかないんだよ!

ただまあチェスやってたおかげで将棋指してる時も高校の時とはまた違う思考回路になっている気もします。指しつつも将来どんな形になるかとかそんなことを考えられるようになったのは進歩。チェスはそれが考えやすいですからね。そしてその威力が発揮されやすい。個人的にそう思いました。

将棋の面白さを再発見できてよかった。
では

そういや将棋指してた時同じクラスのリア充グループ3人がこっち見て笑ってたんだがあれは何を見て笑ったのか。俺が気付いてそっち見たら手を振ってきたが・・・。将棋を笑ったとしたらいくら勉強できようがスポーツできようが人としてアカンと思う。
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 20:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

化学実験無機反応系終了

とりあえず今日で陽イオンの反応についての実験が終わりました。今日は10種類のうち3種類の陽イオンが含まれている試験管を渡され、それが何であるかを当てるというもの。

結構大変でした。まずは色から判断。黄緑色だったんでクロムやら鉄やら銅やら混ぜてみてとりあえず鉄と銅と無色イオンが入っていると推定して始めましたねw。結構この方法は有効です。始める前に色実験で推定するのは大事。
結局2時間半ほどで終わってよかったです。てかうちのテーブルは他に比べて進度が早い。結構遅かったなーと思って他のテーブル見たらまだ終わってない人のほうが多い。うちのテーブルは要領のいい人が多いのだろうか・・・。

DSC00309.JPG
上の写真が結果。一番右の試験管が原液。左から順に銅イオン、バリウムイオン、鉄イオンの確認反応後の結果の試験管というふうになってます。せっかくなんで写真撮ってみましたw。

なんだかんだ楽しめました。そして実験終わった後の解放感はやっぱりいいですねー。


さて、あさっては休みか。やったー
では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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