2013年07月26日

余裕

こんばんはー、やっぱ夏休みはいいもんですねw

ただ最近は半ば金欠気味なのがちょっとアレですね…
その状態から、今回こんなタイトルを考えました。

入学して以来、自転車旅行という金のかかるサークルに入っていながら駒場時代はほとんどバイトしていなかったので所持金はどんどん減少していきました。最近はチェスの方も活発化して消費が駒場時代よりも激しいですね。

なので貯金を食いつぶすという計画性0の生活を送っていたので所持金が減ってきて、流石にこのままではまずいと思い短期バイトをたくさん入れようとしている次第です。9月後半に免許合宿に行くので長期を入れるのはとても難しい状況なので…。

まあ何とか今のところ7月末から8月中旬で総収入は10万を超える予定なのでピンチから脱却はできそうですが、しかしこのとき感じるのは余裕のなさですね。

駒場時代、貯金のあった時は自覚はしてませんでしたが、余裕があった。しかし、今は所持金0の恐怖と戦わないといけない、金がないからと言って極端に出費を削るわけにもいかない。そうするとどうなるかって、本当にそれしか見えなくなるんですね。他のことまで気が回りづらくなる。

お金持ちに人が集まるのって、単に金があるからという実利の面だけでなく、お金があることにより生じる『余裕』に集まるのかなと思いました。余裕があるということは何を意味するかというと様々なことに気が回る。つまり、余裕があるからこそ趣味や人間関係などに気を使えるし新しいことにも挑戦できます。比較的ローリスクで。

よく「あそこの子は育ちがいい」という表現をしますが、その「あそこの家庭」が貧乏であることは基本的にありません。余裕があるからこそマナーや趣味に金をかけられる、余裕があるからこそ子供に十分気をかけることができる。そういうことなんだと思います。

ここまできて、『余裕』の恐ろしさにたどり着きました。余裕があると他に気を回せるためさらに余裕ができる。一方余裕がないと視野が狭くなり、ますますそのことにしか気が回らなくなり、ますます余裕がなくなる。
つまり、余裕あるものはますます余裕を得て、余裕のないものはますます余裕がなくなっていく・・・、資本主義を体現しています。本当にえげつない世界です。今まで生まれなどの事情から、資本主義で言うところの『勝ち組』に運よくいたのかもしれませんが、学生という身分上のセーフティーネットがあるかもしれないとはいえ、『負け組』を疑似的に経験できたことで、恐ろしさを知りました。

今言ったことに関してはあくまで個人的意見ですし賛否両論あるとは思いますが、もう少し続けます。
最近、東大が「学力だけではなく人間力で入学選抜を行う」ことを検討しているらしいです。「人間力」と言われても正直よく分かりませんが、まあなんでしょう、一般常識とかコミュニケーション力のことを指すんでしょうかね。
そういうのは当然、育つ家庭で身に付くもので、やっぱり余裕がないと「人間力」をつけることは難しいのではないかと思います。つまり、余裕がない立場の者が余裕を得るための起死回生の手段の一つである大学入試がその変化によってチャンスが失われる、とも取れるのではないかと思います。個人的には反対ですね。

まあ金欠と結び付けて書いちゃった気もしますが、金欠と余裕のなさが完全に同じものであるかと言えばそうではなく、精神の問題ではあると思います。余裕がないからこそ逆に冷静に視野を広くして物事を見ないといけない、将棋やチェスでもそうですが。だからこそこれから必要となりそうな主要経費を計算してます。

まあ見返してみると当たり前のことばかりを書いていますが、まあ改めて見直すいい機会になりました。考えようによっては金欠による余裕のなさを学生時代に知ってよかったとも取れますね、社会人になってからだと修復が難しかったりするかもなので・・・。

以上アホな大学生の考察記事でしたw。正直駒場時代もっとバイトしとけばと後悔・・・、これを見てる皆さんはちゃんと計画的に過ごしてくださいね、ではでは
ラベル:日常 考察
posted by こめとやむ at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

今学期完全終了

こんばんはー。

昨日7/24で試験がすべて終わり、晴れて夏休みになったこめとやむです。
まあもう夏休みになった人はかなり少数派みたいですが…。

振り返ってみるとこの3年夏学期、間違いなく入学してから一番忙しかった時と言えるでしょう。他の学期よりも圧倒的に。原因は学科の演習ですがw。
4月は都内の事例を見る散歩みたいなものだった(お散歩一列とか呼ばれていた)ので、かなり楽でしたが、5月になった途端、演習が牙をむき、一気に忙しくなりました。駒場時代、「物理実験が、延びると7時くらいまでかかるのかやだな」とか言ってましたが、今からすれば「7時には終わることが保障されてるとか神www」という感じですね。終電間際に帰ることもしばしばだったなー…。
まあ演習事態は面白いものではありましたが。つらかったけど・・・

そして研究室の輪講もとり、さらに科学技術英語という英語プレゼンの授業もとってたので忙しさがさらにたされてました。英語による本格的なプレゼンは初めてだったのでいろいろ不慣れできつかったですが、一番ためになった授業でした。自分の英語力のなさを痛感orz

サークルの方もどんどん活発化してなるべく大会やランに出るようにしたのでそこでも忙しくなりましたね、結局充実したのでよかったですが。またプロジェクトにもいくつか巻き込まれてそれはまだまだ続くのでこれからどうなっていくのか、不安であり楽しみであり。

試験が終わった後にサークル活動があり、その後飲みがあったので帰宅は0:30とかになりましたが、いかんせん少し残る酔いと深夜テンションで、全然眠くないw、のでもう少し起きてようと思います。

夏休みの計画でも立てますかね。
では
ラベル:日常
posted by こめとやむ at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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